荻野 綱久 TSUNAHISA OGINO

PROFILE プロフィール
荻野 綱久 TSUNAHISA OGINO

荻野 綱久 TSUNAHISA OGINO

少年期に出会ったロックミュージックに衝撃を受け、20代よりバンド活動を軸とした日々を送る。 自身がリーダー、ギターボーカルを務めるバンドにて総合的なプロデュースを行う。

その中でフライヤー制作、グッズ制作等、この頃よりデザイン画やビジュアルイメージの制作を始める。 2015年、草間彌生のドキュメンタリー番組を見て少年期に出会ったロックミュージックのような衝撃、シンパシーを覚える。

間も無く美術における知識や学はないまま筆を取り、ただ思うままに自由に50号サイズの処女作を完成させる。 それからは取り憑かれたようにアート作品制作に没頭。2017年現在、主に展覧会、他にアパレルショップ等でのコラボレーションも予定している。

BIOGRAPHY
2016年4月

自身初のプレ作品展示会を新宿のパーティールームにて行う。作品展示数は約10点。この展示会では料理人を志し十代の頃より京都嵐山吉兆にて約8年間の修行を経て、現在銀座奥田にて二番手として活躍する弟三男である荻野聡士の料理との「絵画展×日本料理のコラボレーション」として企画開催された。

2016年6月

銀座コシノヒロコギャラリーにて片岡鶴太郎×コシノヒロコ×荻野綱久による3人展『森羅万象』を開催。
「自然を見つめ、四季の彩りを描く片岡鶴太郎。その息子である荻野綱久は、シンボリックな幻想世界を描きます。迎えるコシノヒロコは、樹々の絵画に生命への慈しみを込めます。この宇宙に存在する、すべてのものへの想いを込めて。三人の作家が描く『森羅万象』」のキャッチコピーで一ヶ月間という長期に渡り開催された。

2016年9月

神田ピナコテーカギャラリーにて初の個展を開催。
前回の銀座コシノヒロコギャラリーの三人展では見せなかった新しいを顔を見せる。
それまではアクリルを主体にカラフルでシンボリック、抽象と具象の間を縫うような画風の大型作品が特徴的だったが今展では油彩での小~中作品、風景画が目立つ。

2017年1月

福岡博多阪急百貨店にて自身二回目の個展を開催。初の遠征となる。
前回の東京神田ピナコテーカギャラリーでの流れを汲みつつ新作もアクリル、油彩合わせ15点程披露。
計40点ほどの作品を披露。

2017年3月

東京コートヤードHIROOでの自身三回目となる個展。 今展は荻野綱久の新たな一面を見せる展覧会となる。
初披露となるマネキンに絵の具をのせたマネキンアート、その他バッグやギター、電話機など様々なものに色をつけた立体作品を披露した。
スペシャルアートパフォーマンスでは18分間という異空のような時間の中、80号サイズの作品を完成させた。
そして今展のメインでもある100号サイズの『花鳥風月』は迫力と繊細さを併せ持った過去最大の大きさを誇る作品である。

2017年5月

清澄白川にて、クリエイター達が集う『青空個展』に参加。荻野はアートパフォーマンスを披露すると共に、今年4月より始めたスニーカーペインティング作品、Gジャンにペイントを施した作品など新しい作品も披露する。

2017年11月

昨年に引き続き二度目となる神田ピナコテーカギャラリーでの個展を開催。新作を約40点出展、スニーカーペインティング作品やバッグペインティング作品、また初披露となるコラージュ作品も披露。

2017年12月

アパレルショップ、南青山ASTILE HOUSEとのコラボレーション展示会を行う。ASTILE HOUSEが取り扱う靴やバッグなどに限定でハンドペインティングを行うという企画と共に、展示会タイトル通り、今会期中に300号の作品を店内で制作、完成させるというイベントも開催。製作は予想以上に捗り、結果一ヶ月で300号作品を2点、他中型作品も3点完成させる。